気持ち…





どうぞお願いします…わたしに触れないで…
森の中で出会った彼女からそんな声が聞こえた…

暖かく優しく抱いてくれる光、頬を軽く撫でながら囁いてくれる風達、喉を程よく潤してくれる雨粒達…永遠に大きく包み込んでくれてる大地…たまに遊びに来る小さな妖精達…

彼女に触れることが許されている者たち…


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森深い場所にこんな可憐な花達も精一杯咲いています
心無い者が侵入したのでしょうか?…押しつぶされ哀し気に倒れかけてる花もありました…
自分の想いばかりを追い続けて、周りを見つめた事などないのでしょう…

知らない内に何かを忘れ傷つけてしまってる…自分もそうですが…
言葉を持てない者達にもきっと伝えたい事もあるのかも知れません

とても癒される場所が哀しい場所に変わるのは辛いですね…


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